BJORN TORSKE - “Kokning” [CD]

型番 CLTCD-2001
定価 2,376円(税176円)
販売価格 2,376円(税176円)
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ロイクソップの盟友&レーベル・メイトでもあり、リンドストロームやプリンス・トーマスの先輩としてクラブ・シーンからもリスペクトされるノルウェー孤高のサウンド・マイスター、ビョーン・トシュケによる、全世界的に高い評価を獲得した『Feil Knapp』に続く、約3年ぶりとなる待望の最新アルバム! (発売日: 2011.5.18)

SMALLTOWN SUPERSOUND



日本盤のみボーナス・トラック5曲収録
解説付(CD)

トラックリスト:
01 Kokning
02 Bryggesjau
03 Gullfjellet
04 Langt Fra Afrika
05 Bergensere
06 Slitte Sko
07 Nitten Nitti
08 Versjon Wolfenstein
09 Furu

BONUS TRACK:
10 Emmaus (Prelude)
11 Assistenten
12 Setter
13 Totem Expose
14 Nestor



ビョーン・トシュケは特別な名前を持った特別なアーティストだ。生まれはノルウェーの北部で、何百年にも渡って漁業を生業としてきた街。彼の名前を文字通り訳すと「クマの陰嚢」ということになる。

ノルウェーではディナーの流儀もユニークだ。まずはじゃがいもを茹でて、海に出る。そこで魚を釣って家に戻り、食事の準備に取り掛かる。このプロセスを「kokning」というのだ。

北部ノルウェー人が独自のやり方をするというのは、ありのままにやる、ということだ。ビョーン・トシュケが独自のやり方で音楽を作るというのは、まったく正しい(スモールタウン・スーパーサウンド・プレス資料より)。

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キングス・オブ・コンビニエンスやロイクソップなどのポップ・アーティストでもおなじみの北欧ノルウェー、その
豊かな音の土壌の源泉とも言える看板インディー<テレ>からのアルバム・リリースで知られるビョーン・トシュケは、スウェーデンの名門ディープ・ハウス・レーベル<スヴェック>やノルウェー・クラブ・シーンの伝説エロット(R.I.P.)とのコラボなどによりダンス・ミュージック・ファンのあいだでも確固たる人気を誇る多才多芸なアーティストです。

2007年にジャガ・ジャジストやキム・ヨーソイ、リンドストロームなどを抱えるオスロのスモールタウン・スーパーサウンドへと移籍して発表した前作『Feil Knapp』は世界的に高い評価を獲得し、ここ日本でも『REMIX』誌の年間ベスト「チルアウト部門」で一位に輝くなど、各方面で話題になりました。

待望の新作『コックニング』は、前作同様にエレクトロニカ、ハウスやダブ、アンビエントなどの要素がクロスした表情豊かなリスニング作品で、彼の紡ぎだす独特のサウンドスケープに一度でもハマってしまったファンならば即ゲット確実。

前作以上に生音を素材とした楽曲が多く、クールなプロダクションの中にも温かみのある作風で、これまでより幅広い層への波及が期待できる良質な作品です。

日本盤のみボーナス・トラックを5曲収録しています。アルバムの外伝とも言えるひとつのストーリーを持ったトラックの集合体で、単なる「ボーナス」以上のクオリティーです。
(calentito music より)


















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